この言葉には、私たちが大切にしている二つの意味が込められています。
ひとつは、お客様が大切な品物を手放そうとしたとき、「レールがあった!」と思い出してもらえる存在でありたい、ということ。
もうひとつは、私たち自身が日々大切にしている考え方。
何かが起きたとき、それが良いことであっても悪いことであっても、それは「この先の未来へつながるレールなんだ」ということ。
すべての出来事には意味があり、無駄なことは何ひとつない。
そう思うと、毎日の一瞬一瞬がありがたく感じられます。
この事業を通して出会うすべての方にも、そのように感じてもらえるような関わり方をしていきたい。
私たちは、そんな想いを胸に、今日もまたひとつ、この先に出会う大切な「レール」をつないでいきます。
私たちは、2018年に小児科の看護師として出会いました。
その後、渡邉は就労支援事業所の開所へ、河村は古物商としての独立へと、それぞれの道を歩み始めました。
歩む道は違っても、そこで積み重ねてきた経験や想いは、どこかでつながり、やがて一つの形となって生まれたのが「レール」です。
本来“不要になったもの”に新たな価値を生み出すのが買取の仕事。
しかし私たちは、それだけにとどまりません。
利用者様が品物に手を加え、心を込め、ひとつの作業として向き合うことで、そこに“仕事”が生まれ、さらに新しい価値が広がっていく。
買取と福祉、それぞれのフィールドで培ってきた視点が重なることで、価値は何倍にも膨らんでいきます。
物事が重なり合うことで、ひとつでは生まれなかった価値が生まれる。
だからこそ私たちは、
一人ひとりが歩んできたレール、品物がたどってきたレール、地域の中でつながるレール。
そのすべてを丁寧につなぎ合わせていきます。
- 会社名
- 株式会社Freight
- 代表取締役
- 渡邉 光男
- 所在地
-
〒251-0025
神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-1 江ノ電第2ビル7階 - 設立
- 2021年 10月
- TEL
- 0466-96-0446
- info@rail-reuse.com